Spandan is a collection of poems written over the years. It is something with which every human can
523 円
著者:福島邦道頁数:472ページ◆内容概略ファビアン口語訳天草版『平家物語』について、よく研究されてはいるが、わからない点も多い。たとえば当時の「天草学林」のことなど殆どわかっていない。特に、ファビア
14,850 円
著者:福島邦道頁数:452ページ◆内容概略日本館訳語をよく知るためには、明代において中国と交渉のあった近接諸国の言語を収録した「華夷訳語」全体の研究状況をとらえる必要がある。
16,019 円
著者:三保サト子頁数:540ページ◆内容概略往来物が十分に活用されてこなかった状況を改め、往来物が正当に活用されることを目指すとともに「成立文化圏」の特色を明らかにし、作品が成立する必然性をも追求する
14,850 円
著者:高野正美頁数:446ページ◆内容概略古代の和歌が形成される過程を、古謡歌や挽歌、叙景歌、伝説歌などの万葉歌のそれぞれの表現に即して文学史の視点から明らかにする。また、言語表現として表れた作品の詩
14,418 円
著者:前田淑頁数:452ページ◆内容概略封建社会の普通の女性たちは学問をしなかったと思われがちだが、さにあらず、江戸時代後期には女性の手になる文芸作品が多く残された。その中でも特に数の多い旅日記から十
13,750 円
著者:坂詰力治頁数:480ページ◆内容概略史料的価値の見直しを経た既存の文献資料を用い、古代語から近代語への過渡期の変化に富む中世語を、音韻・語彙・語法や、文字の使用法などから抜本的に検討・考察してゆ
13,750 円
著者:馬渕和夫頁数:430ページ◆内容概略知っているようで案外知らない日本語。その出自を追い求めてきた著者の主要論文集。日本語の表記・音韻を膨大な文献的知識により解明。日本語の多面性を改めて問うた労作
14,418 円
著者:伊原昭頁数:368ページ◆内容概略『枕草子』、『源氏物語』をはじめ、平安の諸作品は、どのような時代情勢を基盤として生まれたのであろうか。つまり、王朝文学という大輪の花が開いたのは、作者というすぐ
13,200 円
著者:松井利彦頁数:406ページ◆内容概略近代漢語辞書はいかに成立したのか。様々な問題をその展開とともに追う。
13,750 円
著者:青木伶子頁数:450ページ◆内容概略助詞の研究総体から導き出された格助詞、わけても「は」助詞の問題に鋭い新たな光を当てた注目作。
13,750 円
著者:五條小枝子頁数:458ページ◆内容概略政情の混乱から夫を眼前で殺され、それでも生きていく道を選んだ女性による日記「竹むきが記」。文学性が希薄とされてきた中世女流日記の、新たな再評価を目指す意欲的
13,200 円
著者:関一雄頁数:428ページ◆内容概略女流文学の言葉、接頭語・接尾語、物語用語の性格など、古文を真に理解するために大切な和文語の1つ1つの訳を考察。平安時代の物語を楽しんで読解するための一助の書。
12,815 円
著者:波戸岡旭頁数:378ページ◆内容概略『懐風藻』、『三教指歸』、勅撰三集に関する論考を収録。浅学の出典論を軸とする比較文学的考察に加え、修辞技巧、作品構造の分析を通して上代知識人の営為に迫る。
13,200 円
著者:江口正弘頁数:356ページ◆内容概略1594年に出版された平家物語の口語訳「天草版平家物語」は、当時キリシタン布教のため来日していた外国人宣教師のための日本語テキストであった。その語彙と語法の詳
12,815 円
著者:今井上頁数:374ページ◆内容概略現行の注釈書や従来の解釈に問題はないのかと問い直し、注釈作業を練磨する中から、本文に即したより正確な理解を獲得すること、そうした手続きを経てはじめて『源氏物語』
12,100 円
著者:岩佐美代子頁数:458ページ◆内容概略本文制定とその読解に重点を置き、また著者自身も幼い頃より体験している「お宮仕え」の実感・常識を織り込んで、日記や散文など宮廷女流文学作品を研究した成果をまと
12,650 円
著者:深津睦夫頁数:458ページ◆内容概略鮮やかに浮かび上がる中世勅撰和歌集の歴史。新勅撰和歌集から新続古今和歌集に至る、勅撰集を形作る様々な要素を徹底的に比較分析。「十三代集」各集の特徴を把握し、そ
12,100 円
著者:岡崎真紀子頁数:482ページ◆内容概略和語による言語表現史上、変革期ともいうべき院政期に、ひときわ異彩を放つ源俊頼の歌や叙述を読み解くことから、院政期の言語状況を明らかにする。和語によって文学が
12,100 円
著者:久保木哲夫頁数:424ページ◆内容概略私家集の基礎的研究に、古筆資料を本格的に持ち込んだ初の書。古筆切の持つ資料的価値が、私家集本文の抱える諸問題を新しい視点から解明していく。丹念な本文の読みが
12,100 円
著者:安井重雄頁数:414ページ◆内容概略時代の流れを旧風から新風へと導き、後鳥羽院をはじめ誰からも尊崇された俊成という考え、あるいは、当代歌壇を御子左家対六条藤家だけで括る図式的見方を離れて、俊成の
12,100 円
著者:水野清頁数:368ページ◆内容概略古事記や日本書記、万葉集に現れる上代語・万葉語の語彙や表現を、解釈の指摘変遷を辿りながら実証主義に基づき検討する。宮島達夫(国立国語研究所名誉所員)、鈴木泰(専
12,100 円
著者:今成元昭頁数:364ページ◆内容概略『方丈記』は、日本文学史上まれに見る思想的作品である。仏教的視座をあわせ持つ野心的文学研究。
12,100 円
著者:土屋有里子頁数:492ページ◆内容概略底本には国立公文書館内閣文庫蔵本を使用した。内閣本が無住の『沙石集』改訂の様相を伝える情報を多く含む伝本であることを精密な研究により証明。内閣本の伝本の前後
12,100 円
著者:久保木秀夫頁数:418ページ◆内容概略平安時代末期の歌僧俊恵の歌集として知られる『林葉和歌集』の、伝本・本文・成立について実証的に考察した研究編と、流布本・異本それぞれの校本編からなる研究書。
12,100 円
著者:三保忠夫頁数:366ページ◆内容概略往来物史上、最古のものとして位置づけられる、『雲州往来』の、編者の生涯と、享受の諸相を探る。
12,100 円
著者:中嶋尚頁数:388ページ◆内容概略前篇は『うつほ物語』の人物造型論で、物語の主題を「琴(きん)の族」の話柄と捉え、全体の構造を考察し源実忠にも論究する。後篇は、平安時代の和歌・物語・随筆・日記作
12,100 円
著者:中嶋尚頁数:384ページ◆内容概略本書では、物語文学誕生の基盤を整理し、長編への胎動を見せるいくつかの要素の存在を考えてみた。次に、その具体的な展開として、うつほ物語と源氏物語とについて、取り分
11,748 円
著者:稲賀敬二頁数:402ページ◆内容概略物語流通機構とは、作者の作品製作から、これを受け取る読者の作品享受までを含む全過程である。このような考え方に立ち、源氏物語の作品成立の周辺と、研究・受容・批評
11,748 円
著者:橋本達雄頁数:414ページ◆内容概略季節感、場、時代感覚等、あらゆるファクターから万葉集を取り囲む興趣の尽きぬ問いを考証する。柔軟かつ精緻な"読み"による構築される万葉ロンドの世界。
10,780 円