ラヴィス トラディション カベルネ 2021 赤ワイン イタリア 750ml

イタリア最優秀ワイナリー「ラヴィス」北イタリア、トレンティーノの旨安の滑らかなカベルネ


ラヴィス トラディション カベルネ 2021 赤ワイン イタリア 750ml

トスカニー イタリアワイン専門店

1,705 円 (税抜き)

Tradition Cabernet Lavisラヴィス (詳細はこちら)本来格上のワインを輸入元の努力により値下げして、エントリーレンジとして入荷したお買い得なワインです。プレサーノ地区とソルニ地区の丘陵部の畑は標高370m。白亜質を起源とする石灰質土壌で西向き。タンニン分は穏やかで毎日でも飲める赤ワインです。750mlカベルネ ソーヴィニョン、カベルネ フランイタリア・トレンティーノ アルト アディジェトレンティーノDOC赤他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。株式会社ヴィーノフェリーチェイタリア最優秀ワイナリー「ラヴィス」北イタリア、トレンティーノの旨安の滑らかなカベルネトラディション カベルネ ラヴィスTradition Cabernet Lavis商品情報本来格上のワインを輸入元の努力により値下げして、エントリーレンジとして入荷したお買い得ワイン2017年にラヴィスのポートフォリオが見直されました。エントリー レンジは「トラディション シリーズ」となり、その上に「クラシック シリーズ」があり、最上級には「セレクション シリーズ」と三段階のピラミッドになりました。よく見るとエントリー レンジの「トラディション シリーズ」とその上の「クラシック シリーズ」はラベルがほぼ同じ…実は輸入元さんがラヴィスに交渉して、本来格上の「クラシック シリーズ」のワインを「トラディション シリーズ」としてお届け出来るようにしてくれました!そんな訳でこのエントリーレンジは、大変お買い得なシリーズとなっています。エントリーレンジの「トラディッションシリーズ」のカベルネはカベルネ ソーヴィニョン80%とカベルネ フラン20%のブレンドです。カベルネ ソーヴィニョンは晩熟で一番収穫時期が遅いです。ほかの全ての品種の葡萄の収穫が終わった10月半ばにやっと収穫します。発酵は6〜8日でタンニを抽出しすぎないように、気を付けて行います。基本的にはセメントタンクで醸造。樽を使うときは香りが付きすぎないように、3〜4年使用済みのバリックを使います。控えめなブラックベリーに僅かなスパイスと西洋杉。キメの細かい穏やかなタンニンと丸みのある酸が軽やかな調和をもたらします。生産者情報ラヴィス Lavis北イタリアの世界遺産ドローミティ渓谷のワイン生産者ラヴィス。幅広い商品のラインナップもさることながら、飲み飽きないバランスのとれたエレガントな味わいは食事との相性も良く、根強い人気のある造り手。州都トレントから北へ約8kmほど離れたラヴィス村に1858年にチェンブラット家が設立した小さな個人ワイナリーを起源とし、1948年に村の農家たちが集まって協同組合が設立されました。トレンティーノのワイン生産量はイタリア全体の1%程度。生産量は少ないですが、その品質の高さで国内外に高い知名度を持ちます。南に位置するガルダ湖のエリアは温暖な地中海性気候、北側にそびえるドロミーティ山脈による大陸性気候。そして土壌はドロミアと呼ばれる石灰が多い土壌と、ポルフィーノという世界的にも珍しい火山性の石英斑岩土壌。この独特な気候条件と土壌が、フレッシュでミネラル豊かな高品質のワインを造り出すブドウを育むのです。
■「協同組合の革命」と呼ばれた徹底的な土地分類と品質管理 ラヴィスの特徴は、「協同組合の革命」と呼ばれた徹底的な土地分類と品質管理。一般的に協同組合といえば、造ったブドウを一律に集めて組合員に平等に利益を配分という仕組みが当たり前だった頃、ラヴィスでは、1980年代半ばにサンミケーレ醸造学校と共同で土質を分析した上での分類(ゾナツィオーネ)を始めました。1970年代から800ヘクタールすべての畑の土壌や海抜などを調査して、各畑に適する品種を調べ上げました。例えばリースリングだと適するのは海抜700メートルだが、シャルドネは海抜300メートルです。品種によって最適な標高は違います。ブルゴーニュでは中世から区画ごとのミクロクリマの違いを導き出していましたが、ラヴィスは科学的なアプローチを究め、より精緻に土壌の解析を進め微気候を把握しました。この調査によって、完全な熟度が得られる畑へ適切な品種を植えることが出来る様になり、適材適所ならぬ適材適品種に葡萄を植えることが出来る様になりました。その結果2012年オスカー デル ヴィーノにて最優秀賞を受賞しました。協同組合=まあまあな品質のイメージを覆す ラヴィスは800の職人(=ドメーヌ)の集まり一般的な協同組合は糖度や酸度などの基準のみで、味わい、農薬の有無、肥料などは関係なく葡萄を買い付けします。その結果まあまあな品質のワインが多くなり、「協同組合のワイン=まあまあな品質のワイン」のイメージが付いてしまいました。しかし、ラヴィスは葡萄品質を等級付けして、葡萄の品質が高ければ、高価で買い取りします。このことにより組合員のモチベーションは非常に高くなっています。ラヴィスへ葡萄を提供するのは、800人の組合員。800人が約800ヘクタールの畑を耕しているので、1人当たり約1ヘクタールの畑を管理することになります。この地域の畑は傾斜が厳しく、段々畑になっています。畑からの土の流出を防ぐために、昔から手作業で石を積み上げて石段になっています。この石段の長さをつなぎ合わせると、なんと708キロメートルにもなります。急斜面の畑に費やす時間は年間1ヘクタールあたり800時間。機械を入れれば、200時間で済む広さです。しかし、組合員は祖先から引き継いできた畑へ丁寧に時間をかけ、出来る限り手作業で管理しています。品種やヴィンテージではなく、飲んだ時にこの地域の特徴が表れるワインを造る。ラヴィスが大切にしていることは「品質」「健康であること」「土地の持つパーソナリティが反映されるワイン造り」です。特に三つ目はいま最も大切にしています。ボトルを正面から見るとヴィンテージの表記が見えません。ヴィンテージの表記は裏にしてあります。これは、ヴィンテージを気にして飲んでほしくないので、あえてそうしています。ドロミーティ渓谷、トレンティーノの魅力が詰まったラヴィスのワインをお楽しみください。2017年にラヴィスのポートフォリオ(ラインナップ)が刷新以前はラヴィス セレクションとして北はピエモンテや南はシチリアのワインまでネゴシアンとしてまで手掛けていました。ラヴィスと付く名前のワインが非常に多くなり、分かり難くなっていました。また、組合の葡萄を売るために国内の有名ワイナリーへバルク売りしていました。2017年に大きくなり過ぎたポートフォリオを刷新して、ラヴィスのワインは全てラヴィスの近隣の村からの産地に絞って、テリトリーを表現するワインの生産に舵を切りました。以前はラベルに絵が描いてあった、ディティンピシリーズ(参考上代1,900円)がありましたが、これはラヴィスの名前で造るのをやめてしまいました。エントリーレンジはトラディション シリーズとなり、その上にクラシック シリーズがあり、最上級にはセレクション シリーズと、三段階のピラミッドになりました。
●ラヴィスの突撃インタビュー(2019年8月8日)はこちら>>
●ラヴィスの突撃インタビュー(2012年10月10日) ラヴィス社 エノロゴ兼輸出ディレクター ファウスト ペラトーネル氏来社はこちら>>

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