平成批評 日本人はなぜ目覚めなかったのか (角川新書)

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平成批評 日本人はなぜ目覚めなかったのか (角川新書)

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角川新書 福田 和也 KADOKAWAヘイセイヒヒョウ ニホンジンハナゼメザメナカッタノカ フクダ カズヤ 発行年月:2019年04月10日 予約締切日:2019年03月01日 ページ数:208p サイズ:新書 ISBN:9784040822945 福田和也(フクダカズヤ) 1960年、東京都生まれ。文芸評論家。慶應義塾大学環境情報学部教授。慶應義塾大学文学部仏文科卒。同大学大学院修士課程修了。1989年、『奇妙な廃墟 フランスにおける反近代主義の系譜とコラボラトゥール』(国書刊行会)を刊行して以来、著書多数。1993年『日本の家郷』(新潮社)で三島由紀夫賞、1996年『甘美な人生』(新潮社)で平林たい子文学賞、2002年『地ひらく 石原莞爾と昭和の夢』(文藝春秋)で山本七平賞、2006年『悪女の美食術』(講談社)で講談社エッセイ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 平成の始まりに問われていたこと/第2章 幼稚化した日本人と国家/第3章 日本人に必要な教育とは/第4章 村上春樹と平成の文学/第5章 「罰あたりパラダイス」を通して見た世相/第6章 去りゆく風景、去りゆく人々/第7章 総理の値打ち・最終版/第8章 平成の天皇/第9章 新しい世界の形 平成を通じて日本人は「国」から逃げ続けた。近代が終わり、シビアな「修羅の時代」に突入したにもかかわらず、その姿勢に変わりはない。本書では稀代の評論家が政治や世相、大衆文化を通じて平成を批評し、次代への指針を示す。 本 人文・思想・社会 社会科学 新書 その他

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