沖縄米軍基地と日本の安全保障を考える20章 (さよなら安倍政権批判plusオルタナティブ)

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沖縄米軍基地と日本の安全保障を考える20章 (さよなら安倍政権批判plusオルタナティブ)

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さよなら安倍政権批判plusオルタナティブ 屋良朝博 かもがわ出版オキナワ ベイグン キチ ト ニホン ノ アンゼン ホショウ オ カンガエル ニシ ヤラ,トモヒロ 発行年月:2016年06月 ページ数:95p サイズ:単行本 ISBN:9784780308457 屋良朝博(ヤラトモヒロ) 1962年沖縄県生まれ。フィリピン国立大学経済学部を卒業後、沖縄タイムス社に入社。主に沖縄の基地問題を担当し、論説委員、社会部長を務めた。2007年から1年間、ハワイ大学東西センターで客員研究員として海兵隊のグアム移転など米軍再編を取材。2012年に退職後、沖縄国際大学非常勤講師、フリーランスライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 安全保障と抑止力をどう考えるべきか(沖縄地元の若者は基地問題をどう思っているのか?/そもそも安全保障とは何で、定義はあるのか?/安全保障の定義と沖縄はどう関係するのか?/抑止力とは何で、それに実態はあるのだろうか?/アメリカは日本のために必ず戦ってくれるだろうか?)/第2部 在沖海兵隊の歴史と位置づけをめぐって(海兵隊はなぜ、どのようにして誕生したのか?/本土から沖縄に移転してきたのはなぜか?/ベトナム戦争後にどういう議論があったのか?/冷戦後の沖縄海兵隊はどう位置づけられたのか?/アジアには冷戦構造が残っており海兵隊は不可欠か?/第3章にある米中共同演習について詳しく知りたいのですが?/世界的な米軍再編化での沖縄海兵隊の位置づけは?/実力部隊が沖縄から退くと尖閣が狙われるのか?)/第3部 国と沖縄県の裁判闘争・和解をめぐって(裁判から和解に至った経緯はどんなものか?/裁判所の和解勧告のポイントは何か?/訴訟で出てきた政府の主張はどこが問題か?/鳩山政権で県外移転は不可能だとされた経緯は?/とはいえ沖縄の地理的優位性は揺ぎないのでは?/軍事の「体制と態勢」の区別に意味はある?/海兵隊は日頃は何をしているのか?) 本 人文・思想・社会 政治

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アンゼン フィリピン 生まれ フリーランスライター ハワイ大学