秩序変動と日本外交 拡大と収縮の七〇年 (慶應義塾大学東アジア研究所叢書)

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秩序変動と日本外交 拡大と収縮の七〇年 (慶應義塾大学東アジア研究所叢書)

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拡大と収縮の七〇年 慶應義塾大学東アジア研究所叢書 添谷芳秀 慶応義塾大学出版会チツジョ ヘンドウ ト ニホン ガイコウ ソエヤ,ヨシヒデ 発行年月:2016年03月24日 ページ数:268p サイズ:全集・双書 ISBN:9784766423150 添谷芳秀(ソエヤヨシヒデ) 慶應義塾大学法学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 総論(中庸としての「九条・安保体制」/戦後論壇における日本外交論ー敗戦直後から冷戦終結まで)/第2部 冷戦期の東アジアと日本(安保条約の起源ー日本政府の構想と選択、一九四五ー一九五一年/池田政権の対共産圏外交ーソ連・中国と「非冷戦化」の模索/ベトナム戦争終結期の米国の東南アジア秩序構想ー一九六九ー一九七五年/ポスト・ベトナム期の東南アジア秩序と日本外交ー一九六九ー一九八〇年)/第3部 冷戦後の新展開(冷戦後東アジアの秩序変動と日本外交ーパワー・トランジション研究から見る対立の構図と展望/冷戦後日豪関係の発展と中国ー「チャイナ・ギャップ」と「チャイナ・コンセンサス」の間で/日米同盟の「グローバル化」とそのゆくえ) 国際秩序が大きく動くなかで、「九条」と「日米安保」という異なる時代環境の産物を抱え続ける日本外交。「拡大」と「収縮」の誘因がせめぎ合う日本外交の七〇年を振り返り、安保政策の拡大に踏み出した今後を考えるための視座を提供する。 本 人文・思想・社会 政治

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